大島 雄太

1947年東京都生まれ、1971年横浜国立大学工学部建築学科卒、同年株式会社竹中工務店入社、設計部及び設計本部にて、標準仕様、標準図等の作成及び設計部において技術、申請で現業支援業務に携わる。
2011年3月リタイアー、現在、神戸市在住。

【主な著書】
『日本文明試論』(幻冬舎ルネッサンス、2014年)
『続・日本文明試論』(幻冬舎ルネッサンス、2016年)
『深耕 日本文明試論』(幻冬舎メディアコンサルティング、2019年)

掲載記事

書籍

  • 終結 日本文明試論
    来るべき世界基準の地平を拓く思想
    大島 雄太
    出版社名:幻冬舎メディアコンサルティング
    「哲学の復権」「経済の刷新」「芸術の革新」を通して、西欧文明の限界を突破する

    西欧の“形式知”による文明は行き詰まり、“形式知”に基づく民主主義に対して“実践知” “暗黙知”のポピュリズムが台頭している。
    世界は分断の様相を呈しているのだ。
    いまこそ、本来の日本文明である“実践知” “暗黙知”の文明の復権が求められている。
    「日本文明試論」「続・日本文明試論」「深耕・日本文明試論」と3作にわたり絵画、建築、文学、経済と日本文明の基礎をなす各分野に切り込み、独自の視点と解釈で縦横無尽に論じてきた著者が、ついに第4弾を上梓。
    日本の進むべき方向を示す画期的評論 。